このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

◎出演決定
演劇女子部『一枚のチケット〜ビートルズがやってくる!〜』
2017年11月27日(月)〜12月3日(日)
紀伊国屋サザンシアター TAKASHIMAYA
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平日チーム
『リブ・リブ・リブ』(出演)
作・演出 原将明
限定シャッフルキャスト公演
@下北沢CONA
10月18日(水) 9:00
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日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
10月8、15、29日(日)9:00
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朝劇下北沢プロデュース
『夜に生きて、』(出演)
作・演出 松澤くれは
@CAFE VIZZ
11月18日(土)19日(日)
12月9日(土)16日(土)
9:00〜
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◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2017年10月19日

秋茄子嫁に食わせたい

きのうはお昼に焼き秋刀魚をたべて

夜はおうちで
なすのバターしょうゆ焼き
焼きなす生姜醤油
なすとベーコンのくるみだれスパゲティ
をつくりました。

前菜には、赤かぶとしかくまめを
お塩ともろみそで。

旬のものをこれでもかとたべたら

噛むたびに栄養がからだにしみてゆくかんじがして

からだも「まってました!」ってさわいでた。

むかし、栄養の資格を取ったので
栄養学的にも旬のものはからだに必要な栄養をくれるって学んだけれど

実感として、わかるよなあ。

自然というのは理にかなっている

というか

たんにじぶんも自然の流れの一部なのだなあ。

それと、ひさびさに家にひとをまねいてごはんを作れたのもうれしかった。

だれかいないと、やっぱりごはんをつくるには、はりがないんだよな。

つくりながらたべちゃったり
てきとうにもりつけちゃって

食事をした、ってかんじがしない。

作業の一部ってかんじ。

このまえともだちにごはんをつくってもらったのも、うれしかった。

お店で食べるおいしいごはんと

おうちでたべる手料理は

やっぱりちがう、おいしい、があって

おうちごはんは、わたしには格別。

そろそろお鍋のことしか、考えられない季節です。

2017年10月18日

さいぼう

きのう、初対面の人と話をしていて

ふだん顔見知りの人にははなさないようなじぶんの情報をはなしていたら

ふと、とてもすとんと

ああ、わたしって人に恵まれているんだなと、わかった。

理解した、というのはこういう瞬間のことをいうのかもしれなくて

なんだかものすごく、わかった。

あのすてきなおみせのすてきさを知っているのも

あのひとのおもしろさを知ってるいるのも

あのごはんのおいしさを知っているのも

あの時間のたのしさを知っているのも

あの映画のおもしろさを知っているのも

ぜんぶだれかのおかげで

ほんとうに人に恵まれている。

わたしの恵みはわたしのまわりのひとがくれている。

そんなことをふと、ちゃんと、わかったものだから

ついついかきたくなってしまった。

だれかといきることは

ひとといきることは

じぶんをいきることで

その逆もしかりだということを

手に取るように感じる数ヶ月だなあとおもっている。

だれかにもらって
じぶんのなかでそだてて

わたしの血肉になったときに
やっとだれかの存在を
ちゃんと認識できるような気がしていて

そのためにもっとひとりで立ちたいし
だれかと歩きたい。

2017年10月17日

おしはかったり、おもいやったり

おしえるのってとってもむずかしい。

だから、おしえるのがうまいひとは、とってもすごい。

おしえるのがうまいひとは、

そうすればよい、というのでなく
なぜそうなのかをおしえてくれる。

もしくは
なぜそうなのかをいっしょにかんがえてくれるか
なぜそうなのかかんがえるじかんをくれる。

1+1=2だから1+1=2

ではなくて

なぜ1+1=2なのか

そのことをかんがえさせてくれる。

そのしくみがわかったひとは
2+5だって
10000+5800だってできる。

行動の指示でなく
考えたかたを指導するのは
とてもとてもむずかしい。

じかんもかかるし
ひとりひとりの思考回路によりそう根気がいる。

だけどその時間をすごせたひとは

ひとりでかんがえられるようになる。

どんなおしえのなかからも
じぶんのかんがえやことばを抽出できるひともいて

そういうひとは、おそわるのがうまいひとかもしれない。

おしえるのも、おそわるのも
根気がいるしおもいやりがいるね。

そのことをとてもよくたとえていた知人のことばに、とてもすっきりしたことがあるけれど

もったいないからひみつにしておくね。

じぶんで、じぶんの感覚にしっくりくることばをみつけるのも

とってもいいおしえ。

じぶんからの、おしえ。

2017年10月16日

わくわくわーく

近所のスーパーのおにいさんの仕事ぶりがすき。

近所のコンビニのおねえさんの仕事ぶりがすき。

ふたりとも、なんというか
自分の仕事ぶりやそのリズムに"ハマっている"かんじがあって

そのかんじがすきなのだ。

よく、ひとをみて「なんでそんなにがんばれるのだろう」とおもうことがあったのだれど

最近、それは単に「そのスピードでなければ5メートルも走れない」ということなのだろうなあとおもう。

じぶんがいちばん心地よく走れるスピードやリズムがあって

それは他人からしたらものすごくハイスピードで、ようできるなあ、とおもわれるものだったりするのだけれど

きっとそのスピードやリズムでしか走れない。

ただそれだけのことなのだな。

これっくらいのおべんとばこに

予定を予定をちょいとつめるまいにち。

きのうは会いたい人に会えてうれしかったな。

いい顔で話していたな。

今月は無理をしてもすきなものや人に会いにいく。

年末まで走る栄養。



あさって朝劇下北沢出演です。

『リブ・リブ・リブ』
シャッフルキャスト限定公演。

実は今回、店長役やってます。

わたしの働くリズムがみられるかもしれません。

伊達に飲食店で長いことバイトしてこなかった。

みなさまの朝をおもてなししますので
ぜひいらしてくださいね。

10/18(水)9:00
CONA 下北沢
朝食ドリンク付き 2500円
(日曜日よりちょっとやすいよ!)

2017年10月15日

いーすと

主義、と
すき、と
習慣、と

それらは似ている顔をしていてまったくちがう。

きのうは雑記を書きそびれて少し悔しかったけれど。

そんなくだらない自分のきまりをやぶることはどうでもよい。

じぶんがじぶんのおもうことにすなおであること

ぱんをこねてばかりいたあの夏の

芳醇な時間について。

2017年10月13日

リアス式海岸

うれしさになみだがにじむかお

祖父や祖母が、ひさびさにあったときに
わらった目のしわのあいだににじませてくれるなみだ

あのかおがわすれられない。

あのかおを、だれかのかおにみつけると
なんともいえないきもちになる。

うれしいってとても、複雑なきもちなのだ。

いろんな瞬間をこえてあえた、たどりつけた、やっと手に入れた瞬間なのだ。

とてもとてもたいせつな、そのひとの日々のごほうびなのだ。

ひとのうれしいをじゃましちゃかなしい。

ひとのうれしいがわきだすのを、せきとめちゃかなしい。

うれしいをいだけるうれしさを
どうにかずっとまもりたい。

かんたんなことじゃなくて

みんなみんなのをまもれるわけじゃないけど

せめてじぶんのうれしいだけは
ちゃんとまもりたい。

さいきんは、うれしい、についてばかり
しつこいくらいかんがえている。

柴田聡子さんの『責めるな!』がぐるぐるまわる。

2017年10月12日

湧き出すきょう

おはよう。

その日のちからの限りを果たすことは

つぎの日の潤滑油になるのだなと、からだが気づく。

朝起きるとき、上体を起こすリズムのメリハリ

外へ出て、まばたきするときの、まぶたと目のすべりのよさ。

あれだけくたびれていた夜をこえて

これだけ生気のある朝を感じると

1日の節目というものをなんとなく感じる。

息を吐き切ると、よく吸えるみたいに

ちからも出し切ると、きれいに湧きだすのかもしれない。

そういうからだのしぜんなながれをかんじて、とてもとてもここちがいい。

きょうはよるに、揚げなすのスパゲティを作りコーヒーをいれるところまでが目標。

よきひを。