日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
ご予約はこちら

観劇三昧下北沢店1周年記年イベント参加
『路上演劇祭』
2月17日 13:00〜13:30
@観劇三昧下北沢店前
(福永不参加)

トークとライブのイベント開催
『朝の会』
2月24日(土)9:00
@CAFE VIZZ
ゲスト:おとなり
チケット発売は2/7


◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
ご予約はこちら
詳細はこちら

◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2017年7月3日

まがいかど

触れたい、触れたい、とおもいつづけてきた。

いつも、

触れたい、触れたい、とおもいつづけてきた。

なるべく奥の奥の奥のほう

いちばんちかくて、やわで、ぎりぎりのところまで

触れたい、触れたい、とおもいつづけてきた。

いまも、ずっとおもっていた。

だけれどすこしずつそのことに疑いが湧いて

なにに、どんなところに触れたいのか

よくわからなくなっていた。

触れたいという感覚だけはずっと揺るがないのに。

わたしの求めるものに「似たようなもの」を眺めるたびに

感覚を取り残して、なにかがずれてゆく感じがした。

求めているものがそれじゃないことはよくわかるのに

それを言語化できないから確信が持てなかった。



だけどきのう、よくわかった。

わたしは、そこに、ふれたいのだった。

目に見えない、耳に聞こえない、
でもたしかにそこにあるものを

目にみえるように、耳にきこえるようにしたいのだった。

その、どこでもない、
でもたしかにここにあるものに触れたいのだった。

魂のことが、したいのだった。