日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
ご予約はこちら

観劇三昧下北沢店1周年記年イベント参加
『路上演劇祭』
2月17日 13:00〜13:30
@観劇三昧下北沢店前
(福永不参加)

トークとライブのイベント開催
『朝の会』
2月24日(土)9:00
@CAFE VIZZ
ゲスト:おとなり
チケット発売は2/7


◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
ご予約はこちら
詳細はこちら

◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2017年6月27日

うむ、。

やっぱり、なにかをつくるのがすきなのだなあ

とおもいました。

なにをつくるのでもよいのだけれど

なにかを、わたしのなかにあるなにかを

そとにぽん、とだすのが、すきなのだなあとおもいました。

そとにでるまでに

ゴゴゴゴゴゴと聞こえる音とか

わくわくわくわくわくわくと高鳴るのとか

ザザザザザザザと加速してゆく体感とか

そういうのがたまらなくすきなんだなとおもいました。



このたび、雑誌を創刊しました。

その名も『マリカ』といいます。

創刊号の特集は『福永マリカのアルバイト歴』としました。

なぜ雑誌を出版するにいたったか

そのことについても、本誌に書いてあるようにおもいます。

このところ、なんというかもっと「製品」になりたくて

わたし自身が、もっとツルッとした

パッケージングされた「製品」になりたくて

そのためにどうしたらいいかということを考えていました。

なにかをうみだして
人間味とか凹凸が見えるようになるのが嫌だなあとおもったりしていました。

たぶんそれは、これまでわたしが向かってきた方向に逆行するものだったのだとおもいます。

でも逆行した結果

いんや、やっぱりわたし、つくるのがすき!

という、もとのところにかえりました。

もっとつよく、おもうようになりました。

わたしにとって「製品」になるって、そういうことじゃないな、と

逆光のおかげでわかりました。

それからはもう湧き上がるがまま、創刊した次第です。

ああ、これを雑誌に書けばよかった。

そういうわけで、『マリカ』、創刊しました。

「気分刊行」として、気分が湧いたら次をつくります。

創刊号はわたしのいる場所で発売中。

通販とかも、のちのち、できたらいいのだけれど

まだまだリアクションもわからないので

ひとまずお会いできる場所で。

すでに手に取ってくださったかたは、ほんとうにありがとうございます。

たのしんでいただけていますように。

どうぞよろしくお願いいたします。