このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』千秋楽まであと2回
@下北沢CONA
7月25日(火) 9:00
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『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
7月23日,30日(日)9:00
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◉鵺的第11回公演
作 高木登
演出 寺十吾
7月21日〜30日
@中野テアトルBONBON
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◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『スカブロ』
6月3日 横須賀HUMAXシネマズにて先行ロードショー
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『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2016年10月23日

朝の素

ぐるっと一周したみたいな気持ちになったのは

はじまりのひとにお会いできたからでした。

朝9時からの一人芝居『朝一人』

22日は、トークゲストに右近良之さんが来てくださりました。

右近さんは、朝のカフェでのお芝居『朝劇』の生みの親。

だから、朝劇から派生した今回の『朝一人』は、観ていただきたい思いが強くありました。



2年半前、わたしが朝劇に出会った日、
朝劇下北沢の本当の初日

偶然にも隣で観劇していたのは、右近さんでした。

あの日、心の中にとてもとても強い陽が昇るみたいだったわたしは

右近さんと、朝という時間にある宝ものについてたくさんお話ししました。

そして、おもわず、朝劇をやってみたい!と口にしました。

それから1年の月日がながれて

おもいは叶って『朝劇代官山』出演。

2日間の限定公演だったけれど

右近さんとつくる朝劇を体感することができました。

いちばんの源からはじまったわたしの朝劇は

なんというか、直伝のレシピをいただいたようなかんじでとても重厚で贅沢で。

その稽古期間中、これまたおもわず右近さんに「朝劇下北沢の脚本を書きたい」と口に出しました。

そして昨年12月、わたしは朝劇下北沢の脚本を書かせていただきました。

きのう、右近さんにお会いした時

そんなことばたちが
いつの間にか現実になっていることに気がつきました。

右近さんはそのことを褒めてくださったけど

わたしにとっては、それほどのおもいがないと口にしないことだったから

こうしてまた源にかえれたことを、とてもうれしくおもいました。

直伝の基盤といううまみがあって、

オリジナルが生きてくる。

守って、壊して、守ってゆこう。

きょうは『朝一人』千秋楽。

いってきます。