日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
ご予約はこちら

観劇三昧下北沢店1周年記年イベント参加
『路上演劇祭』
2月17日 13:00〜13:30
@観劇三昧下北沢店前
(福永不参加)

トークとライブのイベント開催
『朝の会』
2月24日(土)9:00
@CAFE VIZZ
ゲスト:おとなり
チケット発売は2/7


◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
ご予約はこちら
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2016年9月20日

猿も気からのぼる

気が抜けると

元気になるということを知る。

元から気が湧いてくる。

やあっと、きちんと自分の足で立てる。

このところ、

ことばを書けるわたしと

タスクをこなせるわたし

みたいなのが共存していて

そんな自分にちょっとびっくりしてた。

わたしのなかでそのふたつは

逆のベクトルのエネルギーによるもので

なかなかどうして、共存させられなかったから。

暮らしが循環してゆくなかで

きちんとことばもうまれてくれる。

ことばも概念も、酸化したらおしまい。

きちんと呼吸する暮らしには

みずみずしいことばがついてくる、

そうあったらいいなあとおもう。



それでもやっぱり、
あたらしいからだとあたまのうごき

気を張っていたみたいって、気が抜けて、気付いた。

みぞおちからへにょへにょとしぼんで

でもそこに、じんわりじんわりとちからが湧き出した。

樹液とか、お芋の蜜がにじんでくるみたいな、そんなかんじ。

張り詰めていたら、ちゃあんともっている栄養も

うけとることができないのね。

そうしてやっと、循環、循環。

うまれて24年がたっても

息をするのは、コツがいる。