このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』千秋楽まであと2回
@下北沢CONA
7月25日(火) 9:00
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『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
7月23日,30日(日)9:00
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◉鵺的第11回公演
作 高木登
演出 寺十吾
7月21日〜30日
@中野テアトルBONBON
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◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『スカブロ』
6月3日 横須賀HUMAXシネマズにて先行ロードショー
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『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2016年4月6日

わかつ

本日はWOWOWぷらすと『ホドロフスキーを語る』でした。

わたしは、誰かが自分の頭の中にあるものに触れながら語る顔が大好きなのですが

『ホドロフスキーのDUNE』でのホドロフスキーはまさにその顔で、一目で好きになりました。

真理が存在すると思うこと自体がロマンだ、とは思うのですが

核みたいなものにできる限り近づいていこうという感覚はわたしにもすごくあって

その方角のようなものを幻想でも、感覚的に感じていると言う事実が真理だと思うし

ロマンでも現実だとおもっています。

そういうところに触れようとしてもゆるされるのが、何かを作るということで

空論と捉えられて終わってしまうようなことを作品にできる、というのは、素晴らしいことだなあと改めて感じておりました。

分かっても触れないものもあれば
分からなくても触れてくるものもある

ホドロフスキーの作品は、きちんと痛みがあって、その意味でよくわかるなあ、と感じました。

本日のぷらすと、ありがとうございました。