日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
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◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2016年1月8日

つくるーぷ

何かを作るって、黙々と机に向かうことだと思ってたわたしは

大学時代もなかなか筆が進まず、書きたい文章を書けずにいました。

だけどこのごろおもうのは

つくるってひとりじゃないってことで

誰かや何かをおもってつくれば、無限に湧いてくる予感がしています。

そんなことを気づけた、朝劇下北沢『朝が起きたら』

そして、そのストーリーが、また新たなストーリーをうみだしました。

4日の『とびだせ!福永マリンパーク』内でおこなった山岡竜弘さんの一人芝居。

『朝が起きたら』のスピンオフとして書いたもので、タイトルは

『めでたいひと』。

勝手に息づいた登場人物たちがまた新たな日常をうみだして、一人がそこに立っているだけでくっきりと他のひとの影も見える。

発見でした。

いないものの姿を想像できたり

ない場面を想像できるって

ゆたかでどきどきするあそびだなあ。

山岡さんの、いるだけで微笑ましいキャラクター。

朝劇を知るひともそうでないひとも温かく見守ってくださって、また役に体温が吹き込まれました。