このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』千秋楽まであと2回
@下北沢CONA 9:00
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『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
7月2日(日)9:00
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◉鵺的第11回公演
作 高木登
演出 寺十吾
7月21日〜30日
@中野テアトルBONBON
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◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『スカブロ』
6月3日 横須賀HUMAXシネマズにて先行ロードショー
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『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年12月7日

声を大にする

WOWOWぷらすと『細野さんの音楽』、ご視聴いただきありがとうございました。

わたしは細野晴臣さんを『HOSONO HOUSE』から知りました。

大学時代にずっときいていて、おなじときに、はちみつぱいやムーンライダーズをきいていたのですが

日本語のよさと、声の響き、ノスタルジーな音がある音楽がすきで、そういう音楽をあつめていました。

音楽のジャンルや位置関係のようなものに詳しくないのでわからないのですが、

わたしは細野さんの音楽のそんなところにひかれています。

洋楽が苦手なわけではないのですが、とにかく日本語がすきで、

それは意味的なことよりも、リズムと響きがすきだからです。

放送の中でも話題にありましたが、日本人がいくら英語で歌っても日本語で

わたしは大学時代ブラックミュージックをコピーしたりしても全く様にならなくて、

まあそれは実力がないからと、聴いてこなかったからっていうのがいちばんなのですが、

体格や体に刻まれてるリズムが違うからなあということをぼそぼそおもっておりました。

聴き手として、日本語のリズムと響きは、血に馴染んで、染み付いて、ついつい口ずさめて、

『HOSONO HOUSE』もそんな風に聞いていました。

音楽の地理関係がわからなくてもいっかっておもえるときがあって、
それは、すきなものがすきなだけでいっか、とおもえるところかもなあ。

わたしは『HOSONO HOUSE』がとてもすきです。

あとはやっぱり、なによりわたしのすきな音楽の基準として、

声がすきなものが、すき!



本日もご視聴、ありがとうございました。