このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』千秋楽!
@下北沢CONA
8月31日(木) 9:00
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『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
8月20日,27日(日)9:00
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◉芝居とトークの60分
『関口と◯◯の女』
第一夜『雨の女』
作・演出 ジェントル
出演 関口アナム、福永マリカ
9月14日(木)SARAVAH東京

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年11月22日

まち、がえ

ボガンボスの『夢の中』をおもってます。

いっくら用心したって

いっくら突き詰めたって

いっくら確かめたって

あぶくみたいに弾ける瞬間がある。

消えちゃうなら、前からなかったのと同じだっておもってきたけど

きっとそうではないんだなとおもう。

うそがきらいだし

一時的なものがきらいだし

かんちがいがきらいだし

はやりがきらいだし

幻想がきらいだし

興奮がきらいだし

盲目的なことがきらいです。

だけどそれだけ用心したって、ほころびはでてきて

ああそれが自然なことなんだなって思いました。

そうやってできてるんだなって、あたりまえだけど。

もったいないけど。

なんどたしかめてもわすれちゃうけど。

原将明先生が言ってたけど、「生きてくって変わってくってことなのかな」って。

変わってくって、何かに適合しなくなることって、どこかに適合しにゆくことなのかもな、とか、おもったり。

時の流れとは別に、自分の流れや、人の流れや、自然の流れがある。

それは全部別々で、だけど重なっていて。

すれちがったりぶつかったり、ともに流れたりしながら、ゆくしかないのだな。

ごめんなさいとありがとうを繰り返しながら、

人の流れをとめないためにも、
自分の流れはせめて、自分で守れるように。