日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
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◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
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◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年10月25日

まだまだのこだま

あさです。

舞台本番期間で芝居漬けの日々は、なんだか芝居一色で

クタクタで帰ってきて眠って起きたらまた芝居して

不思議なことを仕事にしたもんだなあとおもいます。

朝劇のために早起きをしたら、すこしひさびさに、なんでもない時間ができました。

さいきん大掃除した部屋は見通しがよくてここちよく、

なんでもない時間にとても似合う。

わたしは物が多いのが苦手で、すきまをみつけるとうれしくなる性分です。

そのくせ決まった時間のなかに、予定を詰め込みがちだったけど

このひとつきは稽古のためだけに暮らして、とっても贅沢な日々だったな。

歌ったり書いたり芝居したり、なにしてるんだかわからない福永マリカだけど

芝居に視点を定めてみるのは潔くていいもんだった。

きっとすごくいいことなんだろなっておもったけど、わたしはまだまだ、わたしに負けない。

まだまだ、まだまだ、やれることがあるぞってわかったから。

やりたいことでも
できることでもなく
やれることがあるぞって。

全身の細胞が待ってるから。

つめこむのとはまたちがう。

もとあるたくさんを、タッチするだけ。

生きることに飢えてるねって言われたのはきっと

生きても生きても足りない気持ちがあるからだ。

いま、ここに、

まだ、まだ、

銀河のひとつぶひとつぶみたいに細かに触れたいことが、

触れれば触れるほど、ある。