日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
ご予約はこちら

◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
ご予約はこちら
詳細はこちら

◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年9月18日

リヴ

本日のWOWOWぷらすとは『リヴァー・フェニックスを語る。』

23歳、今のわたしと同い年で亡くなったリヴァー・フェニックス。

あまりにも純粋で、他人の命を本気で救おうとしたり、自分より家族の幸せをおもっていたというエピソードが番組中に語られました。

みんなが幸せな世界があればいいのに、という、非現実的な希望。

昨晩、心底思ったことでした。

誰かが幸せな瞬間に、誰かが不幸であることや

何かを掴んだ瞬間に、何かが消えること。

そういうのは、当たり前のことで、そうして世界が回っているのに、

そのことが気になると、どこにとどまれば正しいのかがどうしてもわからなくなったり、

落としてしまうものを無視できなくなる。

現実の中で生きてゆくには、背中を向けなければ不可能なことがある。

それを許していかなければならないのだなということを、よく、かんがえます。

もちろん同じくらい、忘れる時間もあります。

わたしはリヴァー・フェニックスように生まれ育ったわけではないし、気持ちは分かり得ないけれど。

リヴァー・フェニックスがさいごに立っていた23歳という地点は、わたしの23歳とはちがうけれど。

だけどわたしなりに今見えるここで、何を手にして、生きてゆこうかとか

何かを捨てても、生きてゆけばまた、会えるかもしれないとか

そんなこと、かんがえました。

背中合わせのいろいろは、もしかしたらいつか、剥がれて歩いてくるかもしれないからな。

松崎健夫さん企画でお送りした今回。

健夫さんだから抱いた、リヴァー・フェニックスへのおもい

中井圭さんのリヴァー・フェニックスをとおしてかんじる映画へのおもい

視聴者の方々の、たくさんのことば

なんだか胸がいっぱいです。

どうも、ありがとうございました。