このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』千秋楽!
@下北沢CONA
8月31日(木) 9:00
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『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
8月20日,27日(日)9:00
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◉芝居とトークの60分
『関口と◯◯の女』
第一夜『雨の女』
作・演出 ジェントル
出演 関口アナム、福永マリカ
9月14日(木)SARAVAH東京

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年9月3日

点描の展望

品位がたいせつ

とおもってても、そこにこめる意味はみなちがうのだなあ、ということを知る。

うつくしい、とか、品がある、とか、すてき、とかおもうものはひとりひとりちがうから

ことばのうえでかさなっても、あまり信じるにふさわしいわけではない。

でも、答え合わせとしてのことばというか

かさなったそのときに、同じことばがうまれると、すごくうれしい。

このごろはそういう瞬間に会えることが少し増えたように思う。

会えてよかったっておもったり、
そんなふうにいってもらえたり、

それってなにものにも代え難いほどしあわせで

夢みたいなこと。

生きていくためのお金や将来の展望!みたいなことを、考えさせられる瞬間もたまに訪れるのだけど、

こういう瞬間に会うと、わたしの生きていくことのうれしみがどこにあるのかよくわかる。

そういうちいさくてたしかなところに、毎日ピンをさしてあるいてる。

いつか遠くまで歩けたら少し振り返ってながめてみたい。

そのときには、そのたくさんのピンが、気に入りの絵になってるといい。