日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
12月23日(土)30日(土)9:00〜
ご予約はこちら

朝劇下北沢プロデュース
『夜に生きて、』(出演)
作・演出 松澤くれは
@CAFE VIZZ
12月16日(土)9:00〜
完売いたしました。

◉日本劇作家協会主催リーディングフェスタ
『食べるを読む』
12月16日(土)
@座・高円寺
詳細はこちら

◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』
上映会&ライブ
12月17日(日)18:30〜
@下北沢・近松
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◉一人芝居フェスティバル
APOFES2018』出場決定
作・演出 福永マリカ
出演 関森絵美
1月17日(水),21日(日),28日(日)
@千歳船橋APOC THEATER
ご予約はこちら

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年9月21日

ヒップホップステップジャンプ

小学生の頃、近所のおおきめのスーパーの専門店コーナーにになぜかヒップホップファッションの専門店があった。

なぜ専門店コーナーにそのセレクトだったのかは本当に謎なのだけど、

当時ヒップホップダンスをやっていたわたしは、よく洋服をみにいっていた。

大人の服でもSサイズなら着られるし、大きめもかわいいし、

買ったことはあるのかわからないけれど、よくのぞいていた。

そこの店員さんは黒人の男性で、とにかく本格的雰囲気がただよっていた。

あるときその店員さんふたりが、なぜかわたしを気に入ってくれて、店内でかかっていたヒップホップのCDを二枚もくれた。

聴いてみてよ、と。

今日はなぜかそのときのことを思い出した。

ぜんぜんくわしくないけれど、そんなことも気にせず、知らない音楽をきいていたとき。

誰かに贈られた音楽をきいていたとき。

こんな世界もあるのか、と、とても素直な水のように、すーっと入ってきたあのかんじ。

あの頃はたくさんのものに触れることに無抵抗だったのだな。

今は無意識に抵抗がうまれていて、意識的に手に取り勉強したりもする。

大人になるってまあそういうことでもあるかもしれないけど

限りなく吸い込める気がしたあいつがうらやましいなあ。

そしてあのときのCDはなによりうれしかったし

ヒップホップをおどる、大きな励みになった。

年齢や国を超えられるのかあとおもった

はじめてのときだったのかもな。