このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』千秋楽!
@下北沢CONA
8月31日(木) 9:00
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『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
8月20日,27日(日)9:00
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◉芝居とトークの60分
『関口と◯◯の女』
第一夜『雨の女』
作・演出 ジェントル
出演 関口アナム、福永マリカ
9月14日(木)SARAVAH東京

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年9月21日

ヒップホップステップジャンプ

小学生の頃、近所のおおきめのスーパーの専門店コーナーにになぜかヒップホップファッションの専門店があった。

なぜ専門店コーナーにそのセレクトだったのかは本当に謎なのだけど、

当時ヒップホップダンスをやっていたわたしは、よく洋服をみにいっていた。

大人の服でもSサイズなら着られるし、大きめもかわいいし、

買ったことはあるのかわからないけれど、よくのぞいていた。

そこの店員さんは黒人の男性で、とにかく本格的雰囲気がただよっていた。

あるときその店員さんふたりが、なぜかわたしを気に入ってくれて、店内でかかっていたヒップホップのCDを二枚もくれた。

聴いてみてよ、と。

今日はなぜかそのときのことを思い出した。

ぜんぜんくわしくないけれど、そんなことも気にせず、知らない音楽をきいていたとき。

誰かに贈られた音楽をきいていたとき。

こんな世界もあるのか、と、とても素直な水のように、すーっと入ってきたあのかんじ。

あの頃はたくさんのものに触れることに無抵抗だったのだな。

今は無意識に抵抗がうまれていて、意識的に手に取り勉強したりもする。

大人になるってまあそういうことでもあるかもしれないけど

限りなく吸い込める気がしたあいつがうらやましいなあ。

そしてあのときのCDはなによりうれしかったし

ヒップホップをおどる、大きな励みになった。

年齢や国を超えられるのかあとおもった

はじめてのときだったのかもな。