日曜チーム
『いつものいつか』(脚本)
作 福永マリカ/演出 原将明
@下北沢CAFE VIZZ
3月、朝劇下北沢200回記念&千秋楽公演!
ご予約はこちら

◉下北沢演劇祭参加作品
MU
『このBARを教会だと思ってる』
脚本・演出:ハセガワアユム
2018年2月21日(水)〜26日(月)
下北駅前劇場
ご予約はこちら
詳細はこちら

◉ショートフィルム脚本
空中メトロ『openroll』

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』


シンクロリウム『ロングスリーパー』

◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年7月6日

スーハーマン

WOWOWぷらすと、本日のテーマは「ミュージシャンと映画のハーモニー」でした。

このはなしはジョゼフゴードンレヴィットの回でもしたのですけれど、わたしは自分の職業にあまり名前をつけていなくて

それは、なんというか、べつになにをしてても何者でもない感じがしているからなんです。

何をしても福永マリカ!みたいになりたいわけじゃないけれど、何をしても、そこにちゃんと居て、そこでちゃんと生きて、呼吸できることが何よりの楽しみで。

今!今!っていう、人と人と人と人と…が重なる瞬間みたいなのってきっとどんなところにもあって

吐く、吸う、のように、
歌う、聴く、があって、
話す、きく、があって、
書く、読む、があって。

それがみたくて、それがどこにあるのか知りたくて、芝居をしているし、音楽が好きだし、文章を書くし、日々を生きています。

今日のぷらすとでは、ミュージシャンが役者になって成功するか、というところを主に話しましたが

わたしにとっての成功は、知りたいことが知れることです。

きれいごとなのかな、と自分でもおもうけれど、多分嘘ではないんだとおもいます。

これからどんな風に生きていくんだろう、って、自分でも日々おもうけれど

知って、感じて、それを包んで、渡して

その繰り返しで循環してゆくことには変わりないなあとおもいます。

何者かである前に人間だから、ちゃんと息をしてたらどこだって生きていける、と信じてます!

本日もご視聴ありがとうございました。