このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』千秋楽まであと2回
@下北沢CONA 9:00
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『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
7月2日(日)9:00
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◉鵺的第11回公演
作 高木登
演出 寺十吾
7月21日〜30日
@中野テアトルBONBON
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◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『スカブロ』
6月3日 横須賀HUMAXシネマズにて先行ロードショー
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『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年7月24日

ラ展

本日のWOWOWぷらすと『ラテンアメリカの俳優たち』、ご視聴いただいたかたありがとうございました。

ラテンアメリカの俊英、ガエル・ガルシア・ベルナルを追っていくことにより見える、南米の映画の世界。

わたしが彼の出演作をみて受けた、「おもっていたより陽気じゃない!」という印象はあながちまちがっていなくって

ラテン=陽気、という一面的なイメージに多面的なふくらみをもたせたのがガエル・ガルシア・ベルナルなのかもしれないなあと今日のお話の中でおもいました。

どんな場所にも、だれにでも、その中には暮らしがあって、

そこに丁寧に触れていけるのが映画の可能性でもあって。

そして役者としてでなくひとりのひととして、そこに触れていこうとしている彼の歩みかたみたいなものを感じて

その姿をみていたいなあとおもいました。

同時に、わたしも日本にいる一人としてみているだけなのはどうなのよ、とも考えて。

もっともっとやれること、できないとおもうより、やりたいよなあ。

やることをやるのみ。それに尽きます。

でもそう感じるのは切迫感の中じゃなくって

愛あるものに触れるからで、それってしあわせですね。

がんばろ。あしたは、あしたのわしがいる。

本日も、ありがとうございました。