このたび、株式会社ギフトに所属いたしました。

『下北LOVER』千秋楽!
@下北沢CONA
8月31日(木) 9:00
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『いつものいつか』(脚本)
@下北沢CAFE VIZZ
8月20日,27日(日)9:00
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◉芝居とトークの60分
『関口と◯◯の女』
第一夜『雨の女』
作・演出 ジェントル
出演 関口アナム、福永マリカ
9月14日(木)SARAVAH東京

◉ミュージックビデオ

KANA-BOON『バトンロード』
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シンクロリウム『ロングスリーパー』
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◉映画
『漫画誕生』
2018年夏公開予定

◆エンターテインメント深堀トークバラエティー


2015年5月27日

おはやしの必要

WOWOWぷらすと「2015年の音楽フェス」、終えました。

「ふぇー」と間抜けな相槌を打ち続けてしまうほど、やっぱりほんとうにしらなかった!フェス!

そしておはなしをきいてもわからない!フェス!

いってみないことには、なんにもわかりませんね。

それって、芝居をやっているわたしとしてはけっこう無視しちゃいけなくて

やっぱりいかなきゃね!とか

フェスに行くわたし!俺!いい!
みたいな感じでもぜんぜんいいから、

とりあえず足を運んでくれる人がいるってほんとうに大切で。

演劇なんてとくに、足を運んでもらわなきゃなんにもならないから、閉鎖的になってる場合じゃないよね

ってことを、お話をききながらあらためてかんがえていました。


興業として成り立たせるって、やっぱりそういうことなのよなあ。

しかしわたしが今回のぷらすとの予習としてみた、フェスティバルエクスプレスというフェスの映像は

歌うために歌ってて

演奏するために演奏してて

さらにそれを、聴くために聴いてて

その瞬間のためにその瞬間を生きてるかんじがして

どうしてもそういうものに惹かれてしまうなあということも、とてもおもって。

生きるために生きる、ということと

そのなかにどうしても含まれてきやがるお金、と。

矛盾と葛藤は、つきませんね。

そんなときにはことばいらずの音楽、かしらね。

今年はどこか、足を運ぶかな。

今晩のぷらすとも、ありがとうございました。